さくらももちゃん
Sakura Momo
さくらもも
さくらもものプロフィール
身長153cmスリーサイズB88・W60・H86
生年月日
2000年4月1日
年齢
26歳
血液型
O型
カップ
Hカップ(公称)
愛称
ももたん
資格
社交ダンス ラテンA級
出身地
香川県
所属
アソビシステム/Toi Toi Toi
カップ数を探して来た人向けに補足すると、この「Hカップ」は2024年の数値だ。出所は1st写真集『すべてがMになる』の発売元G-STYLEが出したプレスリリース(2024年3月15日)で、「Hカップのダイナマイトボディ」と書かれている。日刊スポーツやスポニチの記事もここから来ている。スリーサイズのB88・W60・H86も同じ時期の値で、出典は講談社ヤンマガWebの『Momo』プロフィール。ただしどちらも「もも」名義(2025年3月以前)の数値で、改名後に事務所・出版社が公表した数値は一件も無い。 本人は2025年10月の週プレのインタビューで「7kgも痩せることができました」「胸は落ちずに自分の理想としていた黄金比体形になりました」と話しているので、現在の数値は上記と違う可能性が高い。 なお旧タイトルにあった「Gカップ」は、裏付けとなる出典が一つも見つからなかった。
さくらももの略歴
ダンス教室の講師に映画『バーレスク』を教わり、日本に同じ場所がないか調べて六本木の「バーレスク東京」を見つける。「動画などを見ているうち、だんだん『いつかここに入って、ダンサーとして生きるんだ!』と心に決めました」。体育大学に合格したが父親の反対で進学を断念し、上京資金を貯めるため地元の宅配会社に就職した。[1]
『週刊プレイボーイ』2020年45号の企画「54人のハロウィンコスプレ祭」に、バーレスク東京のメンバー6人で登場。これがグラビア初登場。翌2021年4月にはヤンマガWebでソロの撮り下ろしが公開された。[1]
『週刊プレイボーイ』2021年50号で初の本格ソログラビア(5ページ「スペシャルな彼女」)。同時配信のデジタル写真集はグラジャパ!のデイリーランキングで連日1位になった。グラビアに向かう姿勢を、本人はこう説明している。「バーレスクに入ってから、胸を褒められることがやたら増えたんですよ。おかげで、体に自信がついて、自分は脱げば脱ぐほど輝けると思っているんです」[1][2]
ファン投票「Queen of BURLESQUE 2022」でグランプリ。1年で最も輝いたダンサーに選ばれた。翌2023年12月にも受賞し、2年連続のグランプリになる。[1]
頂点に立った直後に、辞めることを考えていた。「ダンサーとして一番になった達成感はあったし……。あと怖かったんですよね。一番になればいつかは一番じゃいられなくなるわけで。それがすごく怖くて……。だったら一番でいるうちに辞めたほうがいいんじゃないかなって」。それでも続いたのはグラビアがあったからで、グラビアとは何かと問われて「『新しい扉』ですね。 グラビアをやったことで私は自分を、またバーレスクを考えるようになり、世界が開けた気がします」と答えている。[2]
出版物として初のソロ写真集『すべてがMになる』(トランスワールドジャパン/発売元G-STYLE、A4変型128ページ、3,300円)を発売。初の海外渡航となったタイで撮影した。発売元はこのとき「Hカップのダイナマイトボディ」と紹介している。[5]
約5年在籍した63ANGEL(旧バーレスク東京)を離れ、「もも」から「さくらもも」に改名。アソビシステムが『Dark Idol』選出の5名と合わせた6人組「Toi Toi Toi」の誕生を発表し、彼女はメンバーカラーのベビーピンクを担当した。第一声はこれだった。「今まではショーガールをしていましたが、やっと念願の本物のアイドルになれました!」[3]
EX THEATER ROPPONGIでデビューライブ、4月30日にアソビシステムのアイドルプロジェクト「PEAK SPOT」へ加入、5月30日にステラボールで1stワンマンライブ。ファンネームは「トイミー」に決まった。[3][8][14]
さくらもも名義での初グラビア。『週刊ヤングジャンプ』2025年43号のセンターグラビアで、同時にデジタル写真集『Be Naked, Be Alright!』(全57P)を配信した。[7]
[2] 週プレNEWS インタビュー 2024年1月21日
[3] アソビシステム公式 Toi Toi Toi 誕生
[4] 週プレNEWS 2025年10月26日
[5] PR TIMES/G-STYLE 1st写真集『すべてがMになる』
[6] 集英社 公式書誌『夢で終わらせない』
[7] 少年ジャンプ+ 週刊ヤングジャンプ43号 誌面目次
[8] PR TIMES/アソビシステム PEAK SPOT 加入
[9] WEBザテレビジョン Toi Toi Toi リレーインタビュー
[10] ABEMA公式 Toi Toi Toi プロフィール
[11] ヤンマガWeb『Momo』プロフィール(講談社)
[12] 週プレNEWS インタビュー 2025年10月27日
[13] PR TIMES/アソビシステム 8人体制へ
[14] アソビシステム公式 1stワンマンライブ
さくらもものX投稿
漫画アクションデジタル写真集 さくらもも「もちもち!」
【デジタル限定】さくらもも写真集「夢で終わらせない」
【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】さくらもも(Toi Toi Toi)写真集「Be Naked, Be Alright!」
さくらももの動画
デジタル写真集『夢で終わらせない』の発売記念PV、1分07秒。60万2598回再生で、さくらもも名義では最も見られている出版社公式動画だ。集英社は「週プレ プラス!」で本誌未掲載カットとムービーを公開中だと案内している。なお「もも」名義まで含めると、2023年の週プレ付録DVDチラ見せ動画が236万3195回で最多になる(いずれも2026年8月時点)。
コメント欄で目立つのは、改名前から見ていた人の反応だ。「アイドルになって益々スタイル、表情が良くなっててこれからも応援したいです!」「アイドルになったんだ🎉」。ショーガールから念願のアイドルへ移った経緯を知っている人が、その変化を画面の中で確認している。海外からのコメントも多く、「What a beauty Momo Sakura」「You are a living doll」と続く。










