鈴木くるみ、AKB48新グラビア女王が9年半で卒業。推定Gカップの水着グラビアと1st写真集『夢の重さ』まとめ

鈴木くるみちゃん

Suzuki Kurumi

鈴木くるみ

鈴木くるみのプロフィール

身長153.8cmスリーサイズ非公表

生年月日

2004年9月2日

年齢

21歳

血液型

A型

カップ

Gカップ(推定)

愛称

くるるん

趣味

ダンス・音楽・マンガ

出身地

東京都

所属

元AKB48(16期・チームB)

カップ数を探して来た人向けに補足すると、この「Gカップ」は推定値だ。AKB48公式のメンバーページにも、講談社ヤンマガWebのプロフィールにも、スリーサイズやカップ数の欄そのものが無い。秋田書店のプレスリリース、双葉社・集英社の公式動画の概要欄も同じで、出版社側の表現は「大迫力ボディ」「マシュマロボディ」「グラマラスなバスト」といった形容に留まっている。本人・事務所・出版社は一度も数値を公表していない。 グラビア系の媒体で最も多く使われている推定値がGカップ(G〜Hと書くものもある)で、ここではそれを採っている。身長も集英社が153cm、講談社ヤンマガWebが153.8cmで表記が分かれており、ここでは小数点付きの153.8cmを採った。

鈴木くるみの略歴

小学生のころ

日本テレビ『AKBINGO!』を毎週録画して見るほどのファンで、番組内の16期生オーディション告知を見て自分で応募した。小学1年でスカウトされ子役をしていたが小学4年ごろに辞めており、親に言われてやることが多かったなかで、唯一自分から受けたいと言ったのがこのオーディションだった。合格通知は夜11時ごろにメールで気づき、家族を起こして叫んだという。[1]

2016年12月8日

AKB48劇場11周年特別記念公演で16期生としてお披露目。12歳(当時小学6年生)で、16期生の中では最年少だった。[1][8]

2021年12月8日

約4年ぶりの組閣で、浅井七海キャプテンの新チームBへ異動。ここが本人の言うターニングポイントに重なる。「村山彩希さんに見てもらったり、プロデュースをしてもらって公演の楽しさを知りました。公演は選抜メンバーとか関係なく、みんなが輝ける場所だって気づいて変わった気がします[13][1]

2023年4月3日

高校卒業のタイミングで『週刊プレイボーイ』16・17合併号に登場し、初のソロ水着グラビアでグラビアデビュー。週プレは「AKB48の新たなグラビアエースが誕生」と紹介した。このとき生まれた目標がある。「雑誌に出ることが好きなので、いつか表紙を飾れたらいいなって。今日こうやって撮影してもらったことで、できた目標です。AKB48にいるうちに絶対にかなえたいなって」[3]

2023年7月3日

3か月でアンコール登場。週プレNEWSの見出しは「AKB48の新グラビア女王・鈴木くるみが水着で週プレ再降臨」で、各誌からオファーが殺到したと書かれている。「AKB48に私が必要なのかわからなくなる時期もあったけど、続けてよかったし、この勢いでいけたらいいなと思います[4]

2023年7月24日

『週刊ヤングマガジン』34号でヤンマガ初表紙&初巻頭グラビア。4月に立てた目標を、3か月半で達成した。誌面のキャッチは「アキバの新女神、誕生!」だった。[5]

2023年10月〜2024年3月

田口愛佳とのペア企画「まなくる」で週プレに初のペア水着(2023年10月23日)、双葉社『漫画アクション』に初登場(12月5日、「新たなグラビアクイーンの大本命」)、『週刊ヤングマガジン』11号で2度目の表紙&巻頭(2024年2月9日)。「去年の4月に週プレさんで水着グラビアを解禁してから、毎月雑誌に出させてもらってます」[10][15]

2024年7月17日

AKB48 64thシングルのカップリング『夢見てごめん』(U-21選抜)で、新井彩永とのWセンター。テレビ東京ドラマ『星屑テレパス』のエンディング曲だった。MVは39万回再生を超えている。[11]

2025年8月21日・22日

『週刊少年チャンピオン』38号で表紙&巻頭グラビア、その翌日に1st写真集『夢の重さ』(秋田書店、A4判128ページ、2,970円、撮影:Takeo Dec.)を発売。沖縄ロケで、ランジェリー姿と「本作で初解禁となる大胆なカット」を収録した。「20歳という節目のタイミングで、初めての写真集が発売されることになりました! 沖縄の海やプールではしゃぐ素の私や、ちょっぴり大人っぽい私がいっぱい詰まっています」[6][7]

2025年12月

日本武道館公演の企画「おっぱい選抜」で1位。本人がXにオフショットを公開した。[14]

2026年2月24日

『週刊ヤングマガジン』13号に、AKB48が新たに発足させた「グラビア選抜」の4人(鈴木くるみ・大盛真歩・正鋳真優・下尾みう)として登場。[12]

2026年5月14日

卒業直前の週プレのインタビューで、グラビアの位置づけが変わったことを話している。「最初は選抜入りを叶えるための手段のひとつだったんです。 でもやっていくうちに撮影はめっちゃ楽しいし……そういうのが嬉しくて、選抜とか関係なく、グラビアがもっとできたらいいなって思うようになりました」。反響についてはこう続けた。「私が出ることによって『俺の推しメン、コンビニに並んでるんだよ。すごくない?』みたいな感じで自慢してくれて。ソロで雑誌に載ってる私を見て、『自分の推しメンです』って、心から言えた瞬間だったのかなって[2]

2026年5月15日

AKB48劇場「RESET」公演で卒業。4月10日の発表時のコメントはこうだった。「私は12歳でAKB48に加入し、アイドルとしても、人としても未熟だった私を、AKB48というグループがここまで成長させてくれました」。在籍は約9年半。卒業後の所属や活動方針は、まだ公式発表が無い。[8][9]

[1] 週プレNEWS インタビュー 2026年5月7日
[2] 週プレNEWS インタビュー 2026年5月14日
[3] 週プレNEWS グラビアデビュー 2023年4月2日
[4] 週プレNEWS 2023年7月2日
[5] ヤンマガWeb 初表紙&初巻頭(講談社)
[6] 秋田書店 プレスリリース 1st写真集『夢の重さ』
[7] 秋田書店 プレスリリース 週刊少年チャンピオン38号
[8] AKB48公式 卒業発表
[9] AKB48公式 卒業公演
[10] 講談社ヤンマガch YM11号 巻頭グラビア
[11] AKB48公式『夢見てごめん』Wセンター
[12] ヤンマガWeb タレントプロフィール(講談社)
[13] 音楽ナタリー 2021年組閣
[14] モデルプレス 2025年12月8日
[15] 週プレNEWS 2024年3月17日

鈴木くるみのX投稿

鈴木くるみの作品

鈴木くるみの動画

デビューから3か月でのアンコール登場、その撮影メイキング1分50秒。出版社公式チャンネルにある彼女の動画で最多の27万5321回で、2位(講談社ヤンマガchのYM11号巻頭、14万4963回)のほぼ2倍ある。概要欄の書き出しは「4月に週プレで水着デビューし、各誌からオファー殺到!」だ。

コメント欄で一番腑に落ちるのは、当時18歳の彼女を的確に言い当てたこの一言だった。「子供と大人が混在して混ざり合って色んな表情を見せてくれる「今」が面白い。」。続いて「くるるんが注目されて嬉しいよ」「可愛いし、めっちゃボインだしフレッシュぴちぴち鈴木くるみちゃん」「顔がほんとにかわいらしくて もっと沢山色んな表情のグラビアを期待します!」。そしてグループへの一言も混ざる。「可愛いな AKBはもっと売り出し頑張れ!

週プレChannel【集英社 週刊プレイボーイ公式】/「【#鈴木くるみ #AKB48】AKB48新グラビア女王が再降臨!」/2023年7月7日公開・1分50秒/再生27万5321回(2026年8月時点)
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