井口裕香ちゃん
Iguchi Yuka
井口裕香
井口裕香のプロフィール
身長157cmスリーサイズ非公表
生年月日
1988年7月11日
年齢
38歳
出身地
東京都
血液型
非公表
カップ
非公表
所属事務所
大沢事務所
愛称
ゆかち
声優デビュー
2002年
趣味・特技
フリートーク・犬の世話・運動
井口裕香の略歴
姉の影響でアニメや洋画の吹き替えを見て育ち、本屋で手に取ったアニメ雑誌で声優という職業を知る。13歳でオーディションの募集記事を見て自分で応募したのが最初だった。[1]
声優デビュー。[2]
TVアニメ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』の天海春香役で初主演。[2]
インターネットラジオ『井口裕香のむ~~~ん ⊂( ^ω^)⊃』(文化放送 超!A&G+)が始まり、以降レギュラーが続いている。[2]
1st写真集『Le chouchou』(東京ニュース通信社)を24歳のときに発売。ここから次の写真集までに12年が空く。[3]
「Shining Star-☆-LOVE Letter」でソロアーティストデビュー。[4]
挑戦から遠ざかっていたと本人が振り返る。「特にコロナ禍前の頃、30歳を過ぎたあたりから、新しいことに挑戦するのが怖くなっていたんです。現状維持派になっていました」[5]
2nd写真集『MORE MORE MORE』(KADOKAWA、撮影:倉本侑磨)発売。「『声優なのに?』って思われるかもしれないですけど、デビューから20年も経ったからこそ、声優としての軸がしっかりありつつ、こういう表現にも挑戦できるかもしれないと思ったんです」と語っている。[6][5]
『週刊プレイボーイ』34・35合併号で週刊誌グラビアに初登場。体づくりから始めていた。「30代半ばで写真集を出すからには、『浜辺でぴちゃぴちゃ』みたいなやつじゃなくて、この年齢だからこそ出せる大人っぽいグラビアでいきたいと思っていたので、カラダづくりは必死にやりました」[2]
『週刊プレイボーイ』49号で初の表紙&巻頭グラビア。43分の付録DVDが付いた。「声優さんってこれをやったら一番とか数字で表せないジャンルのお仕事だから、自分でずっとひとつひとつ目標を定めてのし上がり続けるしかないんです。(略)頑張ったことが形になるのって私の中ではすごいことなんです」[1]
『週刊プレイボーイ』13・14合併号でタイ・パタヤ撮影の表紙&巻頭グラビア(2度目)。「週プレさんにお声がけをいただくたびに『これを最高傑作にしよう!』と思って準備から最善を尽くすようにはしています」[7]
「グラジャパ!AWARD2024」最優秀作品賞を受賞。受賞作『君の声と、波の音と。〜prologue〜』が、デジタル写真集単体の年間ダウンロード数1位になった。[8]
『週刊プレイボーイ』42・43合併号で3度目の表紙&巻頭グラビア。2泊3日の沖縄ロケだった。[11]
「グラジャパ!AWARD2025」週プレ賞を受賞。表紙を務めた週プレ49号のデジタル版ダウンロード数が年間1位になった。[12]
『週刊プレイボーイ』21号でベトナム撮影の表紙&巻頭グラビア(4度目)。声優とグラビアの線引きについてこう語っている。「ここからここまでが声優のお仕事って垣根をつくる必要はないし、やりたいことをやって、最終的にお芝居に生かしていけたらいいんじゃないかなって思います」[13]
[2] 週プレNEWS 週刊誌グラビア初登場(2024年8月4日)
[3] KADOKAWA 公式 2nd写真集『MORE MORE MORE』(本人コメント)
[4] 井口裕香 公式サイト
[5] 週プレNEWS 本人インタビュー(2024年4月12日)
[6] KADOKAWA 公式 商品ページ
[7] 週プレNEWS 本人インタビュー(2025年3月16日)
[8] 週プレ グラジャパ!(集英社)AWARD2024 最優秀作品賞
[9] 週刊ヤングジャンプ 公式バックナンバー(2025年)
[10] 集英社 公式書誌 デジタル写真集『花も実も』
[11] 週プレNEWS 本人インタビュー(2025年10月5日)
[12] 週プレ グラジャパ!(集英社)AWARD2025 週プレ賞
[13] 週プレNEWS 本人インタビュー(2026年5月10日)
[14] 集英社 公式書誌 3rd写真集『cappuccino』
[15] ORICON NEWS 3rd写真集『cappuccino』発売
[16] 光文社 公式書誌 『週刊FLASH』2026年8月18・25日号
[17] アニメハック 『週刊FLASH』初表紙
[18] 大沢事務所 公式プロフィール
井口裕香のX投稿
井口裕香写真集「cappuccino」
井口裕香 Graceful Curves
【デジタル限定】井口裕香写真集「初茜」
井口裕香の他の作品
写真集
デジタル写真集
その他
井口裕香の動画
グラジャパ!の月間ランキング1位を取ったデジタル写真集について、本人がお気に入りカットを選んで撮影の裏側を話す9分58秒。2024年8月期の1位が『君の声と、波の音と。〜prologue〜』だったことで登場した回で、この作品はのちに年間ダウンロード数1位となりグラジャパ!AWARD2024最優秀作品賞に至る。
コメント欄には「年齢重ねてから本当に綺麗になった」(高評価83)、「見た目はめっちゃきれいになったけどしゃべり出したら『あ、井口裕香だ』ってなる不思議体験」(高評価78)が並び、声で20年以上知られてきた人がグラビアに出たときの受け取り方がそのまま出ている。「キャリア20年以上経ってこんな際どい水着写真集、出すのすごいな」(高評価39)という声もあり、本人が「デビューから20年も経ったからこそ挑戦できる」と語った狙いは届いている。






















